ブログ、放置しまくってたんでずいぶん前の話になりますが
一週間まえ、ならまちやら奈良公園やらをウダウダ歩いてきました
もみじがキレイじゃった~~~~~
まず、ならまち。
世界遺産の元興寺で「屋根裏探検」をしてきたのだ。
GM宛に来た招待状、「行っといで~」の言葉に甘え、代理で参加。
ここも紅葉真っ盛り
それにしても、国宝の建造物の屋根裏に入ることなんて・・・
多分もう一生ないだろうふ。
それにしても、屋根裏に棺桶がありましたよ
どうリアクションしてエエか分からんやったわ
ちなみに、この元興寺、最近の調査で飛鳥時代の木材が
何と現役で使われている事が判明し、定説である
「世界最古の木造建築=法隆寺」を覆す大発見だったとか
それにしても、西暦590年頃伐採された木ってことは・・・
1420年ぐらい前の木ぃですよ
すごすぎる
感動しつつ、誘われるがままにお茶席へ。
しっかり300円払わされたけど美味しかったです
元興寺を後にし、向かった先は「旧大乗院庭園」。
ずーっと発掘調査や整備が行われていて、今年の春に
ようやく一般公開されたのだ
お天気良かったし、紅葉しててむっさキレイ
ここバリアフリーやし100円やし空いてるし、オススメですわ
その後、ひたすらランチを求めてならまち一周
なんというか、素朴な「おうちごはん」みたいなのがキライな為、
どこにも魅かれず・・・
私が外出先で一番恐れている「食いっぱぐれ」の危機感も
でも、途中でちょこちょこ面白いトコに寄ったのだ

元興寺の「小塔院跡」。
元興寺は、平城遷都の際に飛鳥から移された大寺院でしたが、
(ならまち一帯は元興寺の境内だった
)
後に衰退してしまい、現在では「極楽坊」「小塔院跡」「塔跡」の
三か所が残るのみなんです。
また、極楽坊と小塔院は真言律宗、塔跡は華厳宗と、
宗派も異なる別の寺院として存続しているのです。
ちなみに、始めに紹介したのは世界遺産「極楽坊」。
かつての僧坊だったところです。
「小塔院」には初めて立ち寄りましたが、お掃除をしていたおじさんが
親切に色々話してくれて、仏像が盗難にあった話や、先日大きな
法要があったことなど、興味深く聞かせてもらいました。
その後、塔跡にも寄ってみました。
なんとも言えぬシュールさ・・・
ここに70メートルを超す超大型の五重塔が建っていたそうな。
日本一の東寺の塔より20mも高い塔・・・
残念ながら、江戸時代に焼失してしまったらしい
だぁれもおらず、もみじがキレイでした
そうそう、結局、ランチは東向き商店街に新しくできた
障害者のチャレンジショップ「KIZUNA cafe」で頂きましたよ
日替わりランチプレート\500ナリ。
この日は唐揚げどした。
ビールが写ってるが、気にすんな。
激ウマなミニソフトクリームまで付いてて、オトクでございました

お腹がイッパイになり機嫌を取り直し、バスで再び出発
向かったさきは瑜伽(ゆうが)神社。
遠く大和三山を見渡せ、「奈良の飛鳥と呼ばれました」と
看板にあったが、木やら建物の屋根やらでそこまで遠くは見えん
でも、ここも静かにゆっくり紅葉を眺めてられますよん
同じ並びの「天神社」。

ここもキレイだった
そして浮見堂。

ここは人が結構おりました。
鹿もチョロチョロしとった。
東大寺。

平日やと言うのに、余りにも人が多くてビックリ
これは、境内にある神社「手向山八幡宮」。
東大寺の鎮守社として、宇佐八幡の神様をお迎えしたらしい。
ここ、百人一首に入ってる菅原道真公の和歌
「このたびは 幣もとりあへず手向山 紅葉の錦 神のまにまに」が
詠まれた場所と伝わっているそう。
行くまで知らんかったが・・・
大昔から紅葉の名所だったんですね
さいご、春日大社。
日当たりの良いトコ以外は、まだ青葉なところも多かった。
ここもすごい人でした・・・。
それにしても、良く歩いた一日でございました
チャリとか原チャリやったらもっと楽やったな・・・。
郊外はもちろんキレイなとこ多いけど、まちなかの紅葉も
捨てたもんじゃなかったです
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